勉強を続けることが必要な鍼灸師というお仕事

鍼灸は肩凝りや腰痛、関節の痛みなどを治療するところだと思っている方も多いようですが、鍼灸はWHO(世界保健機構)も多くの疾患を適応であると認めています。

最近多い自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症にも効果があり、また内科系、婦人科系、眼精疲労から、仮性近視など様々な疾患に適応出来る医療です。子どもの夜泣き、かんむしにも効果があるので、小児鍼をしている治療院も多いようです。また最近は不妊に悩む女性も多く、不妊治療に力を入れている治療院も多いようです。

総合科と言っても良いでしょう。ただそれだけに、大変責任がある仕事です。患者さんの体の状態を見た目、声、脈、舌、肌の色から
正確に判断し、適切な治療をすることが求められます。また、治療院に来る人は、どこかしら体調が悪くて来るのですから、患者さんの体とともに心の緊張をほぐせる人間性、話を聴く技術も必要になります。

鍼灸師の資格自体は指定の専門学校か大学に行き、鍼灸の国家試験に合格すれば取れますが、患者さんの心と体を癒し、治せる鍼灸師になるには資格取得後も勉強を続けて修行を続けることが必要です。しかし、大変な仕事ではあるけれど、治療後「楽になった」と帰る患者さんの笑顔を見ることが出来るやりがいがある仕事でもあります。

特に、東京での鍼灸師のお仕事なら「本間治療院」をご紹介します。
清潔感のある綺麗な職場でして、積極的に針灸師を採用しています。また、院長先生が全国鍼灸マッサージ協会の理事を努めている方なので、充実した研修を受けることもできます。

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